2018年04月06日

長期フォローアップ手帳と治療サマリーの入手先について

わたぼうしの会・広報担当・はなです。

治療の記録が消える日、治療の記録を残す方法について、愛媛県立中央病院 小児医療センター長 石田也寸志先生にお話を伺いました。

今回の記事は、小児がん経験者または治療中のお子さんがいらっしゃるご両親に正確な情報を届けたいという思いから、石田也寸志先生に監修をお願いしました。

SNSやブログなどを通じて、たくさんの方へこの記事の情報が届きますように。拡散歓迎です。

【内容】晩期合併症とは/再発したときにどのような情報が必要?/小児がんはカルテの保存義務は5年間以上になる?/5年経つとカルテとともに治療歴も消える?/「治療のまとめ」「長期フォローアップ手帳」の内容・入手先・ダウンロード先の情報/治療サマリーや長期フォローアップ手帳の所有に関するアンケート調査結果/長期フォローアップ外来が日本に初めて開設されてから、全国67か所に広がるまでの歴史など。

▼輝く子どもたち
「子どもの闘病を支えてきた親から、大人になる小児がん経験者へ引き継ぐ記録」

小児がん 治療サマリー
posted by はな at 07:50| Comment(0) | 当会について

2017年08月14日

岐阜大学附属病院 小児科病棟で縁日を開催

8月1日に岐阜大学附属病院 小児科病棟で縁日を開きました。

20170801-1.jpg
20170801-2.jpg

毎年この縁日はわたぼうしの会主催となっていますが、準備から各ブース担当、片付けまで看護学生さんの力に頼りっぱなしのイベントになっています。今回もずいぶん助けてもらいました。ありがとうございます。

20170801-3.jpg

昔、駄菓子屋さんにあった穴を開けるとオモチャが出てくる箱なんだけど、子どもたちは遠慮しながら紙を破きます。もしかしたら・・・今の子は「駄菓子屋さんにある穴を開けるとオモチャが出てくる箱」を知らないのかも!学生さんに聞いたら、知らない、見たことがない、と。年齢を感じるな〜。

20170801-4.jpg

毎年、一番人気の押すと光るオモチャすくい。
すべてすくい上げた子も。
持ち帰りできる数は決められているので、じっくり選びます。
20170801-5.jpg

車いすの子は洗面器でチャレンジ。上手くすくえましたよ。

20170801-6.jpg

縁日らしいヨーヨー釣りも用意しました。

20170801-7.jpg

これが意外と難しいので、好きな色の風船を取れるように学生さんたちが手助けしてくれました。

イオンのイエローレシートキャンペーンでいただいた文房具などは輪投げで使わせていただきました。ありがとうございます。

20170801-8.jpg

たくさんのプレゼントを抱えて病室へと戻る子どもたちの後ろ姿が楽しそうで、お母さん方の笑顔も心に残りました。

縁日の間、みんなの笑顔をたくさん撮ったので、早速お母さん方とLINEの交換、帰宅後に撮った写真を送信。年1回の活動なので入院中のご家族との接点がなかったのですが、お礼のメッセージとともに縁日の感想もいただけるのは励みになります。

来年も、再来年も、また子どもたちの笑顔が観れますように。
posted by はな at 20:33| Comment(0) | 活動報告