2018年04月06日

長期フォローアップ手帳と治療サマリーの入手先について

わたぼうしの会・広報担当・はなです。

治療の記録が消える日、治療の記録を残す方法について、愛媛県立中央病院 小児医療センター長 石田也寸志先生にお話を伺いました。

今回の記事は、小児がん経験者または治療中のお子さんがいらっしゃるご両親に正確な情報を届けたいという思いから、石田也寸志先生に監修をお願いしました。

SNSやブログなどを通じて、たくさんの方へこの記事の情報が届きますように。拡散歓迎です。

【内容】晩期合併症とは/再発したときにどのような情報が必要?/小児がんはカルテの保存義務は5年間以上になる?/5年経つとカルテとともに治療歴も消える?/「治療のまとめ」「長期フォローアップ手帳」の内容・入手先・ダウンロード先の情報/治療サマリーや長期フォローアップ手帳の所有に関するアンケート調査結果/長期フォローアップ外来が日本に初めて開設されてから、全国67か所に広がるまでの歴史など。

▼輝く子どもたち
「子どもの闘病を支えてきた親から、大人になる小児がん経験者へ引き継ぐ記録」

小児がん 治療サマリー
posted by はな at 07:50| Comment(0) | 当会について
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